こんなことを思ったり。ぼちぼちかんげき。

保護猫と同居人と暮らすアラフィフがビンボーと戦いながら、観劇したものなんかを感激しながら記録。

2024年かんげき振り返り

2024年末もやっぱり胃腸の不調で、本当に今年一年は老化をしみじみ感じました。涙

思い返せば2023年末のめまいが、この一年の不調の大きなサインだったのかもしれません。でも唯一の救いは、観劇日に体調不良日がバッティングしなかったことです!

もう本当、観劇のために生きているんだなあと思ったものです。

そんなわけで今年の観劇を振り返りつつ、だいたいどのくらいのお金が出ていったのかを感じる記録です。

■1月

梅芸フレンチロックミュージカル「赤と黒

宝塚星組「RRR」「VIOLETOPIA」

■3月

世田谷パブリックシアター「う蝕」

京都南座「三月花形歌舞伎(松プログラム)」

宝塚花組アルカンシェル

■4月

KERA CROSS「骨と軽蔑」

■5月

宝塚雪組「ALL BY MYSELF」(×3回)

■7月

宝塚雪組ベルサイユのばら~フェルゼン編~」(×2回)

ENTERTAINMENT DANCE PERFORMANCE「BOLERO-最終章-」

■8月

東宝ミュージカル「モダンミリー

ナイロン100℃ 49th SESSION「江戸時代の思い出」

■9月

日米合作「RENT」JAPAN TOUR 2024

HORIPRO STAGE「ハリー・ポッターと呪いの子」

■10月

ミュージカル「9 to 5」

■11月

劇団四季「WICKED」

■12月

宝塚月組「ゴールデン・リバティ」「PHOENIX RISING」

宝塚雪組「FORMOSA‼」

梅芸「RUNWAY」

 

18本、21回…。

いや一応20本を下回ったと見ておこう!ベルばらは2回で今の他の劇場の1回分だもの!

(そして和希そらビルボードライブはファンミとしてカウントするよ汗)

しかし本当にチケット代が高くなってしまって、今後どうしていけばいいのか迷いますよね。涙

でも今年は割と歌舞伎やストレート・プレイ、ダンス公演なんかも混ぜてバランスよく見られたのかなと思います。

12月に怒涛の宝塚と宝塚OG公演詰め込み、改めて自分の推し「夢咲ねね」さんの魅力に気付かされたりもしました。

思えば1月の「赤と黒」が観劇始め、ねねちゃん始めで、夏に「モダンミリー」のドロシー役という「これ、他キャスト見たことないけど、絶対こんなのじゃなかっただろう。でも、もうこのドロシーを見たが最後、他のドロシー見ても違和感あるぞ」くらい「夢咲ねね」が詰まった役だったなと振り返って思います。

個人的には「赤と黒」のレナール夫人の方が、ねねちゃんの演技としては好きだし、その美しさが活きていたとも思うのですが、ドロシーのパンチ力が激しかったことを、「RUNWAY」の爆発力を見て思い返し、最後にこんなどうでもいいことを記録することになっております。


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とりあえず「夢咲ねねファンクラブ」は更新しました、はい。

 

ファンクラブ、と言えば、今年一番お金をかけたのが、わたしのもう一人の推し「新納慎也」さんの初のファンミ参戦でした。

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ちなみに新納さんもねねちゃんもファンクラブに入ったきっかけはコロナ禍でした。

公演が長期間なくなってしまい、少しでも好きな人たちに応援の気持ちを届けたい思いだったのですが、好きな人たちだけに欲も出てくる。特にめちゃくちゃ楽しいと聞いていた新納さんのファンミは、ファンクラブ入ってから一度は行きたいと思っていたので、開催されて本当に嬉しかったです!そして何もかもが大満足でした!

ただ新納さんの舞台が今年は「う蝕」しか見られなかったので、来年はもっと大阪でも公演をやってほしいなと思う一方で、チケット代問題が頭をかすめます。

これで宝塚のチケット代があがるときっついな・・・とは思うのですが、昨年の痛ましい事件を思うと、歌劇団の労働環境の改善は絶対にしてほしいので、その結果としてチケット代に跳ね返ってくるのは仕方ないかなとも思っています。

 

今年18作品しか見ていないので、どれもそれぞれに楽しかった、としか言いようがないんですけれど、その中で敢えて作品賞をあげるなら「ALL BY MYSELF」でした。

配信見て、3回見に行って、円盤見返しても一部の体感が一瞬なんですよ。

本当によく出来た、素晴らしいショー作品だと思いますし、改めてショー好きな自分も自覚しました。

RUNWAY」を見ても思ったのですが、今年東山さんのダンスパフォーマンス公演を見ながら、こういう「ダンス中心の公演」が今後はもっとあると嬉しいなと、ちょっぴり期待しています。

 

ついでに脚本賞は「江戸時代の思い出」に。あんなに意味不明なものを書いて作り上げるすごさ!もう本当ケラさまの頭の中はどうなっているんだと思いました。そして照明デザイン賞を 「ハリー・ポッターと呪いの子」に。セットも素晴らしかったけれど、セット&衣装はやっぱり「WICKED」にかなうものはないなと思います。

 

そうそうブロードウェイミュージカルと言えば「SUFFS」の日本語版か来日版も早めに来てくれることを希望しています。「虎に翼」の記憶が薄れないうちに。


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2022年のトニー賞パフォーマンスを見て面白そう!と思った「SIX」が来年早々やってきてくれることを思うと、再来年あたりには実現しないでしょうか。


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そんな来年は来日「SIX」の前に、ケラさまがミーツするチェーホフ桜の園」から観劇始めです。

せっかくこの有名戯曲を読んだことも見たこともないのだから、何も勉強せずに見に行こうと思います。

そして、来日SIX、日本版SIX、今年の「RENT枠」の「朗読劇忠臣蔵」と続きます。「ウェイトレス」も見たいし、ケラさまの作品は追っかけたいし(仲村トオルさんから古田新太さんになった再演「ベイジルタウンの女神」は絶対見たい!)、推したちの出演する作品が大阪に来てくれるなら、それは出来る限り見たい。

どうお財布と折り合いをつけていくか悩みながらの観劇になりますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。