こんなことを思ったり。ぼちぼちかんげき。

アラフィフ負け犬がビンボーと戦いながら、観劇したものなんかを感激しながら記録。

記録用つぶやきまとめ@CLUB SEVEN zero Ⅲ

7/3(土)17:30~ シアター・ドラマシティ

ブログにはまとめられなかったけれど、自分の記録用にTwitterのつぶやきをまとめています。

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劇場に入る前にこの写真を撮ったのに、全く終演時間を意識していなくて、まさかショーだけでこんなに長いとは、驚きでした!

ショーといっても1部はコント2本入り、2部は短いミュージカル的なものも入っています。

実は昔タップダンスが大好きで、何かのタップダンスの公演で玉野さんを拝見していたんですよね。

その玉野さんが作・演出して、大好きなミュージカル俳優・吉野圭吾さん、トートダンサーの頃から応援しているダンサー東山義久さんが出演されているということで、ずっと見たいと思っていた作品ではあったのです。

しかし見たいと思ってから14年の月日があっという間に経ってしまいました…。

なぜ今回チケットを買うのに踏み切ったかというと、それはやっぱりゲストの存在でした。宝塚歌劇団在団中はほぼ認識しておらず、トップ娘役になられた頃には星組を見に行かなくなったので、活躍している姿も知らなかった妃海風さんを今の巣ごもり生活の中で知り「一度その舞台姿を見たい」と思ったこと、そして「わたしの好きなキャラクターは全部この人に演じてもらいたいスター」ナンバーワンな凰稀かなめさんが一緒に出演されることが決め手になりました。

ゲストによって「いつもと違う観客が動員される」ことを自分自身が実行することに。

そんなわけで凰稀かなめさんのことばかり呟いててすみません。

 あ、「リラ壁」とはこの作品↓のことです。

 

しかし1部のコントの1つ「半端な直樹」で、ドピンクのシャネル風スーツを着たステロタイプな成金セレブマダムの姿ですら、美しかったのが、もうなんていうか、本当にすごいですよ。

東京公演で「7」が付くお誕生日の人が申請するといいことあるかも?みたいな情報が流れてきたとき、大阪公演は7月だから7月の誕生日の人が対象になるといいな、と思っていたのですが、期待どおりホワイエに7月の誕生日の人が誕生日と名前を書いて投函できる箱が置いてありました。

同行人もわたしも7月生まれのため、書いて投稿したら、ラストの50音メドレーの中で、誕生日と名前を読み上げてくださったんですよね。

(そして同居人と自分の誕生日より、日付順に並べて読み上げられたと推測しております。どうなんでしょうか。)

本当にめちゃくちゃ嬉しかったです。

東山さんは大阪のご出身なのでこのお答えなんですよね。

しかもいつもはこのポテトサラダを含んだ手料理を差し入れしてくださるとかで、クラブセブン固定メンバー的には納得の答えのようでした。

今でもペンライトの動きがバラバラな客席とかを配信で見ると、この妃海風を思い出し、笑ってしまいます。いろんな意味ですごい人ですよ、妃海風

これは地球防衛軍という映画を撮っているという設定のコントの中でのことなのですが、コントの最後は監督役の玉野さんの無茶ぶりで毎回違うらしいと、クラブセブン常連ファンの方から教えていただきました。

玉野さん、素晴らしい無茶ぶり、本当にありがとうございました。

このシーンを思い出すだけで、ちょっと現実逃避できて幸せな気分になります。

 「エースを狙え」のお蝶夫人凰稀かなめさんがやっていらしたのですが、これもくるくる金髪巻き毛のカツラが異常に似合っていて、お蝶夫人そのもの!でした。

でもそれ以上にボールの黒子として走り回る玉野さんに感動。

玉野さんが真ん中に立つことって実際ほとんどないんです。

徹底して「メンバーの魅力を見せる、観客を楽しませる」という姿勢が本当に素晴らしく、だからこそこんなに長く愛されているショーなんだな、と思いました。

次回はぜひファン必須グッズのペンライト扇?を持って、参加したいなと思っています!